インドネシア スマトラ リントン グランブルー 100g

販売価格 価格 ¥700 通常価格 単価  あたり 

税込
焙煎度:シティロースト
インドネシアらしいスパイシー感を持ちつつ、明るくクリーンな酸味とコクがあるコーヒーです。
果肉除去後にドライファーメンテーション+トリプルピッキング。手間のかかった高品質なスマトラ式コーヒーです。『純粋なアラビカ種の爽やかな酸味と甘み、そしてクリーンなカップとスマトラの気候風土が醸し出す独特のハーブ感や爽やかな苦みを併せ持つ本当に美味しいスマトラコーヒーを作りたい。』そんな想いを共有したゼファー橋本氏とプロデューサーのカルドン氏が着目したオナンガジャン赤品種(オナンガジャン村で発見されたクラシックスマトラでリベリカ×アラビカの交配種)でした。カルドン氏はこの希少なオナンガジャンを育苗し実際に栽培する現地の小規模農家に配布し続け,その木に赤いリボンを付けてプレミアムな価格で買い取る取組を8年がかりで地道に続けました。マンデリンで代表されるスマトラ島のコーヒーは、数年前から低迷し続ける生産量に加え、その特殊は買付状況(未乾燥のパーチメントの状態で売買)により大手輸出業者が次々に撤退を余儀なくされています。このコーヒーで生産者達のモチベーションが上がり単一品種化への流れが進み続けることで数年後には必ず安定したシングルオリジンとして買取ることが可能になると信じ、我が子を育てる感覚で大事に伝え広めたいと思って育てられているコーヒーです。
<フレグランス、アロマ>
カカオニブの香り、ハーブ系スッキリスパイスをブレンドしたような複雑な香りがします。アロマはキャラメルが強いです。

<抽出後の風味>
カカオニブのような香りが鼻から抜け、チョコレート感の後にすぐスパイシーな力強さのある余韻が残ります。
酸はビターな中に明るいキレのある金柑のような印象、とてもクリーンカップです。冷めるにつれて、心地よい渋さがでてきます。 液体の質感は中程度のボディ感です。甘さ、酸味、苦味がバランス良く調和しています。
飲んだ後に、鼻にスースー残るスパイシーさが心地よいです。
生クリーム系のショートケーキ等は勿論、カレーとも相性が良いと思います。