ウガンダ ニャビロンゴws アナエロビックナチュラル 中煎り 100g

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ウガンダのコーヒー!
オリジンカントリーさんからです!
いつもはウォッシュトのイメージですがなんとアナエロ!
発酵感は強めで、トロピカルでジューシーな風味があります。
ブラインドで飲んだらコロンビアの高いやつですか?って言っちゃいそうな美味しいコーヒーです!

生産地    ウガンダ ルウェンゾリ キャルンバ
生産者    ニャビロンゴ ウォッシングステーション
精製    アナエロビックナチュラル
品種/標高    SL14、SL28 / 1800~2200m

<以下オリジンカントリーさんからの情報です>

ルウェンゾリ山地はウガンダ西部、コンゴ民主共和国との国境にそびえ、厳しい自然と美しい景観を誇る山地です。
山地の最高峰であるスタンレー山のマルゲリータ峰はアフリカで3番目に高い最高標高5,109mを誇ります。
ルウェンゾリの山麓には50年に渡ってコーヒーを栽培してきたバコンゾ族が暮らしています。
彼らにとってコーヒーは主要な換金作物です。畑の周辺にはバナナやアボカド、ジャックフルーツなどが植えられることもあります。
ニャビロンゴウォッシングステーション(以下、WS)がこだわっているメソッドの1つにコーヒーチェリーの収集ポイントをキオスクと共に、様々な場所へ配置していることが挙げられます。
ウガンダは伝統的に各農家が自身でパーチメントまで仕上げるホームプロセスが生産の主となる国です。
しかし、ニャビロンゴ WSではより品質に特化したWSでの管理された精製を目指して完熟チェリーの収集に努めています。
長年に渡る慣習を変える為には大きな苦労を要しますが、街宣車やラジオで呼びかけるなど地道な宣伝活動と共に「コーヒーチェリーを運び入れる」ことを毎日の買い物と同じ感覚で行ってもらうためにチェリー収集ポイントのキオスク化を行いました。
「わざわざ持っていく」のではなく「買い物のついでに換金する」という感覚は地域の農家に少しずつ浸透してきています。
収集ポイントからWSへ運び入れられたチェリーは最初に浮力選別を行います。
密閉タンクへ投入し、72時間の嫌気性発酵させます。
その後、薄く均等になるよう注意深くアフリカンベッドへ広げて乾燥します。約4週間をかけてゆっくりと11~12%まで水分値を落としています。