ケニア キリニャガ ガクユイニファクトリー ウォッシュト 中煎り 100g
ノルディックアプローチさんからケニアです!
カシスのようなジューシーな果実感とチョコレートのような甘さがあります。
FLY CROP (サブ収穫期)のロットです。
産地:Kirinyaga
精製所:Gakuyu-ini Factory
品種:SL-28, SL-34, Ruiru 11, Batian
精製方法:Washed
標高:1582m
収穫時期:2025 7-8月
Gakuyu-ini Factory – Thirikwa Farmer’s Cooperative Society
ガクユイニ・ファクトリー/シリクワ農業協同組合
シリクワ農業協同組合(Thirikwa Farmer’s Cooperative Society)は、ガクユイニ(Gakuyu-ini)と呼ばれる1つのファクトリーのみを運営している、数少ない協同組合のひとつです。
農園およびファクトリーの両方で高い品質基準を実施していることにより、この協同組合は優れた品質のコーヒーを生産し、メンバーに高い価格を支払うことができています。
このステーションは1997年に開設され、現在のファクトリーマネージャーは約20年間勤務しています。
ピークシーズンには、約3,700名の農家がチェリーをこのガクユイニ・ファクトリーへ搬入します。
標高は1,572メートルです。
収穫(Harvest)
農家はSL28、SL34、Batian、Ruiru 11を粘土質ローム土壌で栽培しています。
開花は2月から4月に行われ、メイン収穫は10月から12月にかけて行われます。
この地域の年間平均降水量は1,400mm、平均気温は20.5℃です。
精製(Processing)
農家は午前11時頃からチェリーの搬入を開始し、午後3時頃にパルパー(果肉除去機)が稼働します。
チェリーはパルピング前に手選別およびフローティング(水に浮かせて欠点豆を除去)が行われます。
その後、パーチメントは一晩発酵され、洗浄後、P1、P2、P3、Pライト、ポッドに分類されます。
P1およびP2は約16時間ソーキング(浸漬)され、その他のグレードは直接乾燥台へ移されます。
その後、パーチメントは8〜14日間乾燥台で乾燥されます。
インパクト(Impact)
このファクトリーでは、敷地内を流れるキリ川(Kiri River)から取水した水を使用し、精製工程で使用した水をリサイクルしています。
さらに、協同組合はチェリーパルプ(果肉)をメンバーへ配布し、農家はそれを牛ふんと混ぜて肥料として活用しています。
高品質を維持するため、この協同組合はメンバーに対して高いプレミアム価格を支払っています。