コロンビア キンディオ インフューズド ピーチ ウォッシュ 中煎り 100g

コロンビア キンディオ インフューズド ピーチ ウォッシュ 中煎り 100g

  • ¥1,800
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海の向こうコーヒーさんからピーチの香りがするコロンビアです。
桃と一緒に発酵させることで、ピーチティーのようなニュアンスのあるコーヒーになります。とても楽しい香りの1杯です!

生産国:コロンビア
生産地:キンディオ県
生産者:マサトラン農園 のルスさん
品種:カスティージョ
精製:インフューズドウォッシュ
標高:1,200〜2,000m

80年にわたり4代続くコーヒー事業
このコーヒーを届けてくださっているCofinet(コフィネット)社の前身は、80年以上にわたり高品質なコロンビアコーヒーを世界へ届けてきた有力な輸出業者でした。2015年、フェリペさんとカルロスさんが新たにCofinet社を立ち上げ、事業はさらなる成長へと大きく舵を切ります。ウォッシュドが主流であったコロンビアにおいて、同社は特殊発酵プロセスに特化したパイオニアとして世界のトレンドを取り入れ、ロースターを驚かせるような個性豊かなクロップを生み出し続けています。また、収穫後の工程を一手に担うことで農家の負担を軽減し、生産者が完熟した良質なチェリーづくりに専念できる環境を整えました。その結果、取引農家は品質向上と収入増加を実現し、持続可能なコーヒー栽培へと前向きに取り組んでいます。

受け継がれるコーヒーへの情熱
フェリペさんとカルロスさんのルーツは、コロンビアはキンディオ県のコーヒー生産にあります。父親のハイロさんは三代にわたり農園経営に携わり、ドライミルのマネージャーとしても活躍してきました。母親のルスさんは夫の影響を受け、苗木づくりや病害虫対策、完熟チェリーの生産技術を学び、とりわけスペシャルティコーヒーの品質向上に力を注いできました。両親の深い情熱は、フェリペさんとカルロスさんへと受け継がれ、現在のCofinet社の礎となっています。今回ご紹介するコーヒーには、ルスさんが営むマサトラン農園で丁寧に育てられたチェリーが使用されています。

インフューズド加工プロセスについて
今回紹介するコーヒーは、フルーツを使用した特殊発酵のコーヒーです。果肉除去後、ミューシレージを取り除いたパーチメントの状態で、フルーツを加え、嫌気性発酵を行います。ピーチの場合は60~72時間程度発酵させます。その後、乾燥棚の上で18~25日ほどかけて丁寧に乾燥させています。発酵の時間は、温度や果実の熟度、そして微生物の働きによって変化します。最適な品質を保つために、発酵中はpH値と温度を常にチェックしながら、細やかな管理を行っています。