コスタリカ タラス カフェ・オロ ホワイトハニー

キャラメル感・ワイニーな果実感を感じハニーらしい印象、冷めていくにつれてシトリックなウォッシュドの印象が出る楽しいコーヒーです。
(プロセスは水を使ったウォッシュドですが、仕上がりとしてはミューシレージが残っている為、ホワイトハニーと表記。)

<ストーリー>
コスタリカ タラス地方にあるLa Pacaya、La Concepción、Nápoles、Dalia、El Llano各農園から集められたコーヒーチェリーをビオカフェ・オロ・タラズ マイクロミル(小規模農園が自らコーヒーを精製するミルを持つ農家)で精製したロットです。 プロセスは水を使ったウォッシュドですが、仕上がりとしてはミューシレージが残っている為、ホワイトハニーと表記。 カフェ・リベンス・デル・チリポが収穫時および収穫後の品質監視、乾燥区分、包装、輸出を担当し、高品質の製品を保証しています。 リベンスは労働環境の底上げを目指しています。地域農園を束ねて規模を拡大し、新たな投資を行ってマイクロミル化します。 現農園主で長男のリカルド氏が中心となり、新たなプロセスの確立、豆の差別化を実現してCOE に入賞、ブランド化および地域のテロワール化を実現しました。 結果として、単価の向上を可能にし、海外のディストリビューターとも直接に取引を行って地域ぐるみの収入向上を実現しています。 輸入はgreen forest coffee様、札幌手稲に直売所 を構えコスタリカコーヒーの魅力を広めています。サワラコーヒー焙煎のコスタリカもこちらの自動販売機で取り扱い予定です。
<フレグランス、アロマ>
焙煎はハイローストです。 ワイニーな果実、チョコ・キャラメル、濃口醤油のような香りがします。 アロマは香ばしさよりも、キャラメルの甘い香りが強いです。 <抽出後の風味> チョコレート、キャラメルのような風味が鼻から抜け、余韻はスッと綺麗にフェードアウトします。 酸は程よい強さでグレープフルーツのようなシトリックな酸味がチョコレートの甘さと合わさりバランスが良いです。 液体の質感は軽めでスッキリとした印象です。 冷めるにつれて酸味の輪郭がはっきりして、シトリック感が強くなります。 パルミジャーノ・レッジャーノのようなハード系のチーズと相性が良いと思います。

生産地域:タラス
標高:1500m
生産者:Kenneth Madrigal and family
マイクロミル:Biocafe Oro Tarrazú
ドライミル:Café Rivense del Chirripó
品種:Caturra,Catuai
精製:ウォッシュド