珈琲の情報

ブラジル サンタエレナ ナチュラル

投稿者 :小笠原慶 on

ブラジル サンタエレナ ナチュラル

「サンタエレナ農園」は、シエラダマンチケイラ地域ミナスジェライス州南部のカルモデミナスにあります。標高は950〜1,300mです。スペシャルティコーヒーの生産のた めに最適な土壌の質と素晴らしい気候で栽培されています。農園は自然環境が完璧に保存されており、訪れる人々に息をのむような風景を提供しています。 家族は第4世代続くコーヒー生産者であり、エルナンと彼の妹のエレニーが農園を管理 しています。農園は機械化されていないため、すべての管理は手作業で行われます。その結果、生産コストが高くなりますが、すべてのステージ、プロセスで細心の注意が払われているため、高品質なコーヒーが生産されています。 Producer : Ernane Pereira CarneiroOrigin : BrazilArea : Carmo de Minas,Minas Gerais,Sierra da MantiqueiraVariety : Yellow Catucai(Catuai×Icatu) Processing : NaturalDrying : PatioCrop year: 2020-21Harvest Period: June - October (Manual Harvest) Altitude : 950-1300mSensory profile: Hazelnut,Caramel,Orange,Sweet,

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エチオピア イルガチェフェ G/1 コンガ農協 ナチュラル

投稿者 :小笠原慶 on

エチオピア イルガチェフェ G/1 コンガ農協 ナチュラル

生産者:Y.C.F.C.U. (Yirgacheffe Coffee Farmers Coop.Union)国:エチオピアエリア:イルガチェフェ農園名:コンガ農協標高:〜2500m品種:エチオピア原生品種生産処理:ウォッシュド 標高2500mに位置するイルガチェッフェ村 シダモ・コーヒーエリアの南端から険しい道沿いに車を走らせますと、イルガチェッフェ村(標高2,500m)までの約35km間にコーヒーが大切に栽培されているのが目に映ります。肥沃な黒土に恵まれ、川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェッフェ村のシンポルは、近在のアバヤ湖でエチオピアの人々が心から愛する湖の一つに数えられています。エチオピアはナチュラル精製が主流ですが、イルガチェフェは伝統的な水洗処理、天日乾燥により仕上げられています。その中でも選りすぐられた トップグレードがイルガチェフェ・G1です。 イルガチェッフェの生産と風味 この地域で生産が始まったのは1950年代と、コーヒーの生産文化からすると比較的新しいのですが、紅茶にも 似た特徴的なフレーバーとワインにも感じられるフル・ボディーのカップ評価から、このイルガチェフェ地区のコーヒーが‘YIRGACHEFE’の名で急速に取引されるようになりました。現在ではアメリカや北欧のスペシャルティコーヒー市場で人気を博している関係から、非常に手に入れ難いコーヒーの一つにもなっていますが、あえて生産エリアを広げることなく限られた生産エリアで栽培されています。川と森と湖に囲まれた美しいイルガチェフェ地区一杯のコーヒーカップから、心までも澄み渡るような逸品です。 コンガ農協のクオリティ 昨年同様に、コンガ農協のロットを買い付けました。コンガ農協では基本的にG-2グレードが作られ、ナチュラルG-1(G-3と表現する場合もあります)や今回のウォッシュドG-1はオーダーメイドで行ってもらっています。例年通りコンガ農協は高品質でフルーティな印象のイルガチェッフェを生産する事で指名買いをしています。その裏付けは、ウォッシングステーションのマネージメントチームのレベルが高いこと、そして組合の農民との結びつきが強く品質に対する意思共有ができている事に起因しています。 昨年末に同農協へ赴いた弊社スタッフからは、ピッキングされたチェリーの均一性と熟度の高さに驚いたとの報告がありました。  

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ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ナチュラル

投稿者 :小笠原慶 on

ミャンマー  マイクロロット レパンピン村 ナチュラル

ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ナチュラル~ミャンマーに「マイクロミルをつくろう」プロジェクト~ 生産者:レパンピン村の3世帯 (リーダー:コゾウさん)国:ミャンマーエリア:ミャンマー シャン州 ユアンガン標高:1,400~1,600m品種:カツーラ、カツアイ、サンラモン、カティモール、S795生産処理: ナチュラル栽培 : シェードグロウン、栽培期間中農薬化学肥料不使用 ~海ノ向こうコーヒーさんのミャンマーに「マイクロミルをつくろう」プロジェクトに支援しました~ 今回皆さんに協賛いただいた資金で水分値計を購入し提供しました。マイクロミルを作る上で重要になるのは乾燥時の水分値管理。品質向上のためにも重要な機械となります。マイクロミルで各村々のコーヒーを作ることによって品質を上げていきたいという考えがあり、ジーニアスとたくさんお話をし、作り上げてきました。実際に出来上がったコーヒーは、昨年のものよりもとても品質が高く、クリーンカップの部分がとても上がったように思います。大量に作るのではなく、各農家さんができることを丁寧にやっていただくことによってできる品質は思いも味わいも素晴らしいものでした。マイクロミルは可能性の宝庫です。これからも様々な取り組みを村単位で行なっていけるようにして参りたいと思います。(海の向こうコーヒーさんより)。 <h5><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wIpW8HrhoM8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></h5> コーヒー産地ユアンガンの中心部から車で10分ほどの場所にレパンピン村はあります。村の世帯数自体は100世帯と比較的大きな村ですが、その中でも意欲的な生産者3世帯に今回のマイクロミルプロジェクトに取り組んでもらいました。村の方々にマイクロミルのお話をした時は、うーん、どうかな〜という話をなさっていましたが、実際にその3世帯の方々が加工したコーヒーが販売されているのを見て、メンバーに加わりたいという農家さんが増えているとのことです。リーダーのコゾウさんを中心に丁寧に仕上げたナチュラルコーヒー、クリーンカップが高く甘みがあって、とても芳醇なナチュラルの香りです。昨年のコーヒー(ジーニアス加工場のコーヒー)よりも品質が高くなっているという印象を受けます。来年はメンバーも増えて生産量も増えると思います。

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インドネシア アチェ フォレストグリーン

投稿者 :小笠原慶 on

インドネシア アチェ フォレストグリーン

ウェーラン村のマンデリン 生産者:アチェ・ウェーラン村の小農家さん生産地:インドネシア、スマトラ島北部、アチェ・テンガ県、ウェ ー・イラン地区精製:スマトラ式標高:1,600m品種:ガヨ1、ガヨ2、カチモール、ティピカ系品種他乾燥:生豆で天日乾燥+温室で乾燥栽培・農薬の使用:農薬化学肥料不使用、シェードグロウン アチェ・マンデリンの最高峰 スマトラ北部、ガヨ族の人々が住むタワール湖周辺の高地は、古くからいわゆるアチェ・マンデリンの産地として知られています。しっかりとした酸味と濃厚な甘みをもつアチェのコーヒーですが、その中でも秀でた香味を持つコーヒーを生産している地区が近年知られるようになりました。コーヒーの集散地であるタケンゴンの町から北方、アチェのコーヒー産地でも特に標高が高いウェー・イランです。アチェのコーヒー生産地の平均標高が海抜1,200m程度ですが、このウェーイランは1,600mに達する地区です。 農時には雪も降ることがある、この冷涼な土地で生産されるコーヒーは、チェリーの成熟期間が長く、スマトラ産の一般的なコーヒーとは一線を画します。ガヨ族の人々が、その寒冷地の気候に負けず丁寧に生産したレッド・ガヨ、ウェー・イランは、柑橘系のさわやかな酸味としっかりとした甘みを伴った、アチェ・マンデリンの最高峰です。  

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ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ウォッシュド

投稿者 :小笠原慶 on

ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ウォッシュド

~海ノ向こうコーヒーさんのミャンマーに「マイクロミルをつくろう」プロジェクトに支援しました~ 今回皆さんに協賛いただいた資金で水分値計を購入し提供しました。マイクロミルを作る上で重要になるのは乾燥時の水分値管理。品質向上のためにも重要な機械となります。マイクロミルで各村々のコーヒーを作ることによって品質を上げていきたいという考えがあり、ジーニアスとたくさんお話をし、作り上げてきました。実際に出来上がったコーヒーは、昨年のものよりもとても品質が高く、クリーンカップの部分がとても上がったように思います。大量に作るのではなく、各農家さんができることを丁寧にやっていただくことによってできる品質は思いも味わいも素晴らしいものでした。マイクロミルは可能性の宝庫です。これからも様々な取り組みを村単位で行なっていけるようにして参りたいと思います。今回皆さんに協賛いただいた資金で水分値計を購入し提供しました。マイクロミルを作る上で重要になるのは乾燥時の水分値管理。品質向上のためにも重要な機械となります。短い動画ですがこちらからご覧いただけます。(HPより抜粋)  コーヒー産地ユアンガンの中心部から車で10分ほどの場所にレパンピン村はあります。村の世帯数自体は100世帯と比較的大きな村ですが、その中でも意欲的な生産者3世帯に今回のマイクロミルプロジェクトに取り組んでもらいました。村の方々にマイクロミルのお話をした時は、うーん、どうかな〜という話をなさっていましたが、実際にその3世帯の方々が加工したコーヒーが販売されているのを見て、メンバーに加わりたいという農家さんが増えているとのことです。リーダーのコゾウさんを中心に丁寧に仕上げた水洗式コーヒー、クリーンカップが高く甘みがあって、昨年のコーヒー(ジーニアス加工場のコーヒー)よりも品質が高くなっているという印象を受けます。来年はメンバーも増えて生産量も増えると思います。

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