珈琲の情報

インドネシア アチェ フォレストグリーン

投稿者 :小笠原慶 on

インドネシア アチェ フォレストグリーン

ウェーラン村のマンデリン 生産者:アチェ・ウェーラン村の小農家さん生産地:インドネシア、スマトラ島北部、アチェ・テンガ県、ウェ ー・イラン地区精製:スマトラ式標高:1,600m品種:ガヨ1、ガヨ2、カチモール、ティピカ系品種他乾燥:生豆で天日乾燥+温室で乾燥栽培・農薬の使用:農薬化学肥料不使用、シェードグロウン アチェ・マンデリンの最高峰 スマトラ北部、ガヨ族の人々が住むタワール湖周辺の高地は、古くからいわゆるアチェ・マンデリンの産地として知られています。しっかりとした酸味と濃厚な甘みをもつアチェのコーヒーですが、その中でも秀でた香味を持つコーヒーを生産している地区が近年知られるようになりました。コーヒーの集散地であるタケンゴンの町から北方、アチェのコーヒー産地でも特に標高が高いウェー・イランです。アチェのコーヒー生産地の平均標高が海抜1,200m程度ですが、このウェーイランは1,600mに達する地区です。 農時には雪も降ることがある、この冷涼な土地で生産されるコーヒーは、チェリーの成熟期間が長く、スマトラ産の一般的なコーヒーとは一線を画します。ガヨ族の人々が、その寒冷地の気候に負けず丁寧に生産したレッド・ガヨ、ウェー・イランは、柑橘系のさわやかな酸味としっかりとした甘みを伴った、アチェ・マンデリンの最高峰です。  

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ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ウォッシュド

投稿者 :小笠原慶 on

ミャンマー マイクロロット レパンピン村 ウォッシュド

~海ノ向こうコーヒーさんのミャンマーに「マイクロミルをつくろう」プロジェクトに支援しました~ 今回皆さんに協賛いただいた資金で水分値計を購入し提供しました。マイクロミルを作る上で重要になるのは乾燥時の水分値管理。品質向上のためにも重要な機械となります。マイクロミルで各村々のコーヒーを作ることによって品質を上げていきたいという考えがあり、ジーニアスとたくさんお話をし、作り上げてきました。実際に出来上がったコーヒーは、昨年のものよりもとても品質が高く、クリーンカップの部分がとても上がったように思います。大量に作るのではなく、各農家さんができることを丁寧にやっていただくことによってできる品質は思いも味わいも素晴らしいものでした。マイクロミルは可能性の宝庫です。これからも様々な取り組みを村単位で行なっていけるようにして参りたいと思います。今回皆さんに協賛いただいた資金で水分値計を購入し提供しました。マイクロミルを作る上で重要になるのは乾燥時の水分値管理。品質向上のためにも重要な機械となります。短い動画ですがこちらからご覧いただけます。(HPより抜粋)  コーヒー産地ユアンガンの中心部から車で10分ほどの場所にレパンピン村はあります。村の世帯数自体は100世帯と比較的大きな村ですが、その中でも意欲的な生産者3世帯に今回のマイクロミルプロジェクトに取り組んでもらいました。村の方々にマイクロミルのお話をした時は、うーん、どうかな〜という話をなさっていましたが、実際にその3世帯の方々が加工したコーヒーが販売されているのを見て、メンバーに加わりたいという農家さんが増えているとのことです。リーダーのコゾウさんを中心に丁寧に仕上げた水洗式コーヒー、クリーンカップが高く甘みがあって、昨年のコーヒー(ジーニアス加工場のコーヒー)よりも品質が高くなっているという印象を受けます。来年はメンバーも増えて生産量も増えると思います。

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コンゴ ウォッシュド

投稿者 :小笠原慶 on

コンゴ ウォッシュド

コンゴ KIVU3 コパーデ組合 ウォッシュ ローランド・ゴリラ Kasimbiアフリカコーヒーの美味しさの秘密と言われている大地溝帯(グレートリフトバレー)。その西リフトバレーに位置する産地がコンゴ民主共和国です。近隣国にウガンダがエドワード湖をまたいで位置し、下にはルワンダがあります。私自身コンゴのコーヒーに関しては、そこまで経験がなかったために、品質評価でカッピングした時には感動でした。こんなに豊かな香味なのかと改めてアフリカのポテンシャルのすごさを感じさせてもらいました。香味は「花・紅茶・チェリー・ライム」といった色々なものが口いっぱいに広がり、そして鼻に抜けます。 コパーデ組合は、2014年に設立されました。今では女性1,732 名、男性2,786 名で構成されたこの組合は、それぞれの集落に設置された16のミニウェットミル(小さな加工場)を所有し、 品質向上に取り組んでいます。今までこの地域のコーヒーは、隣のウガンダからバイヤーが訪れ、ウガンダへ運ばれていましたが、その美味しさに気づいた小農家の皆さんが自主的に自分たちのコーヒーを自らの手で最高のものに仕上げようと小さな組合が出来上がり、徐々にその規模を拡大していきました。 今では、ロンドンに拠点を置く「Farm Africa」がEUプロジェクトとしてこのコパーデ組合ともう一つの組合を大きく支援し、コーヒー栽培技術の向上、精選方法技術の向上、環境保全活動のための環境教育とその具体的な活動をしています。環境保全活動は、広大なビルンガ国立公園内のローランドゴリラを含めた野生動物の保護活動を中心とした環境保全をしています。 <ビルンガ国立公園>ビルンガ国立公園はアフリカの中でもその歴史は古く、1925年に設立されました。マウンテンゴリラの生息地でもあり、絶滅危機にあるローランドゴリラの生息地でもあります。またアフリカゾウ、チンパンジー、ライオン、レイヨウ、そして豊富な種類を野鳥が生息しています。ビルンガ国立公園はコンゴ民主共和国の東側に位置し、その地域は数多くの紛争が起きた地域でもあり、その動乱の中何としてもこの豊かな自然を守り抜こうと地域住民と民間セクター、国際組織が手を取り合い協力体制で活動をしています。その一環で、農業改革プロジェクトを開始し、コーヒーを含めた地域住民の生産量増加やマーケティングを行い、自然とともに生産者の生活向上を果たしています。 ◯生産地:北キブ県、エドワード湖、ビルンガ国立公園周辺◯精製:水洗式◯標高:1300~2100m◯品種:ブルーマウンテン、カツアイ、ルモンガボ(現地名,ブルボン)◯生産者:コパーデ組合 1848名◯乾燥 :天日乾燥+アフリカンベッド◯規格:なし◯サイズ:16up◯認証:なし◯クロップ年:2020/2021 ニュークロップ 入港2021年7月◯栽培 : 混植栽培 栽培期間中農薬化学肥料無使用

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チオピア イルガチェフェ ナチュラル チェルベサ

投稿者 :小笠原慶 on

チオピア イルガチェフェ ナチュラル チェルベサ

このコーヒーはスペシャルティーコーヒー市場で不動の存在感を誇るイルガチェフェの中でも、高品質の生産地として定評のあるウォルカ・チェルベサ村からの選りすぐりの一品となります。この輸出業者はチェルベサ村近辺で穫れるチェリーの品質に魅了され、ダンチェというチェルベサ村の小さな集落に2019年水洗工場を建設し、周りの農家と関係を構築し、独占的にウォルカ区チェルベサ村近辺からの高品質なチェリーを買い付けしています。 標高1950mを超える山奥の精選所より 標高1,950mを超える山奥の水洗工場は、朝は夜は長袖が必要で、朝は霧が立ち 込めるほど気温が下がります。そのような環境下なので、日中も快適な気温ぐらいまでしか上がりません。そのため、太陽の光を十分に浴びてゆっくりと乾燥されます。10日~14日間丁寧に乾燥を工程をすすめることで、本来持っているチェルベサのチェリーの味が最大限まで引き出された一品となります。 生産者:チェルベサ村の小農家さん 国:エチオピア エリア:エチオピア中南部、南部諸民族州、ゲディオ県、ゲデブ地区、ウォルカ・チェルベサ村 標高:1,950 – 2,200m 品種:在来種 生産処理: ナチュラル    

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コロンビアLuis Anibal - SL28 - Fully Washed

投稿者 :小笠原慶 on

コロンビアLuis Anibal - SL28 - Fully Washed

ルイス アニバル氏 フィンカビジャベトゥリアでルイスアニバル氏によって栽培されたこのコーヒーは、厳格なチェリーの熟度の基準に従い、手作業で収穫されています。果肉除去後、プラスチック製のタンクで48時間発酵させ、水洗い、理想の水分値になるまでアフリカンベッドにて乾燥させます。アフリカンベッドは、コンスタントにチェックされ、温度が35度以上にならないように管理されています。ルイス・アニバルは、ハイエンドなマイクロロットを生産した最初のウイラのプロデューサーの1人です。ロングファーメンテーションや、ハニー、ナチュラル精製のようなプロセスもチャレンジしてきました。彼の農園には、次のようなあらゆる種類のエキゾチックな品種があります。ゲシャ、タビ、レッドブルボン、イエローブルボン、ジャバ、シドラ、ストライプブルボン、チリブルボン、カトゥーラ、ティピカ、マラゴジペ、パカマラなど。 SL28品種のチャレンジロット さまざまな品種にチャレンジしているルイス氏ですが、このSL28品種では、ミルキーさと冷めてくるとトロピカルな酸と甘さがでてくる面白いロットです。ぜひ生産者のチャレンジ精神を堪能してみてください! 生産者:Luis Anibal 国:Colombia エリア:Acevedo , Huila 標高:1550-1650m 品種:SL28 生産処理:Fully Washed    

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